グルーデコってなぁに?

2013年。関西でキラキラと煌びやかで美しいアクセサリーが簡単に手作りできるという魅惑のハンドワークが誕生しました。

ダブルグルー(wGlue)という粘土状の接着剤をこねて土台を形作り、ダイアモンドのように底が尖ったストーンを埋め込みながらデコレーションしていくハンドワーク。

“グルー”“デコレーション”するハンドワーク…

「グルーデコ♪」


この「グルーデコ(gluedeco)」という言葉は、私が所属している日本グルーデコ協会の理事が考えた造語ですが、今では接着粘土を使ったハンドワークといえば“グルーデコ”と思われているほどに浸透しています。

※「グルーデコ®」という言葉は商標登録されていますので、JGA協会所属の会員のみが使用できます。

このダブルグルー(wGlue)は2種類のグルーがセットになって販売されています。

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「固めるための硬化粘土」と「色を付けるための色粘土」

使用前はどちらもただの粘土ですが、この2つの粘土同量をこね合わせた途端、固形の接着剤に変わりベタベタしはじめます。


どうやってパーツを貼り付けるんですか?と聞かれることもありますが、この捏ねた粘土自体が接着剤なので、粘土の表面がベタベタしている間にスワロフスキーやパールなど埋め込むだけで勝手に接着されます。

あとは粘土が完全に固まるまで24時間放置しておくだけでアクセサリーが完成します。


「粘土をこねる→粘土の形を整える→パーツを埋め込む→24時間待つ→完成!!」

グルーデコサンプル.JPG


作り方は簡単なのに、あっという間に美しいアクセサリーが完成するので嬉しさと感動で自然と笑顔がこぼれます(^^)♪


グルーデコで使うパーツはビーズやパールなど接着剤で貼りつくものであれば何でもいいですが、底が尖ったスワロフスキーを使うと本物のダイヤモンドのような輝きを放ちます。

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昔から使われている裏が平面なスワロフスキーでも充分美しいですが、底が尖っているスワロフスキーとの輝きの違いは一目瞭然。さらに上質な輝きを放ちます。

※アトリエ桂花では正規品のスワロフスキー®・クリスタルを使用しております。